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東西南北くすつば!企画用ブログ
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2018/12/19 (Wed)
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2011/03/07 (Mon)
雑多というかなんというか。
性格面での語りが多い。
まぁ出任せも多いので大雑把なアウトラインだけ掴んで頂ければ。

あと設定マイナーチェンジしますた。




ぼろぼろごとー

皇「そなたには被虐趣味でもあるのか。」
後「ヒギャク?何?」
禰「ドMって事だよ。」
後「ばっ!違う!そんな事はない!」
皇「自ら面倒ごとに首を突っ込んでは貧乏くじを引いている。」
後「左も似たようなものだろうが」
皇「私は己の身を滅ぼすような真似はしない。そなたと違ってな。」
後「お、俺だって怪我する為に助けたわけじゃ・・・。」
皇「だが、その結果がその怪我だろう。救われた方にしてみたらあまり気分の良いものではなかろうな。」
後「・・・・・・。」

---

皇子はお節介だけど色々割り切っているというかドライな考えを持っている。
客観的でしかないが、絹が後藤に感謝できない気持ちも少しは分かる。(極端だとは感じてるが)


皇子って実は色々諦めてるふしがあるんじゃないかな、と考える。
諦めた故の安定というか。


だから、後藤と絹の極端さを不思議に思い、興味を持つ。

ただ、自ら干渉しようと思わない。

---

皇子はあれだ、真面目ではあるけど他人になかなか真剣になれないんだな。

誰かに真剣になれば皇子も変わるだろうが。
今のところ犬神は恋人でも、まだ真剣に向かい合う事はできてないと思う。




思い出と今

時は人を変える。
そして、隔たりを生む。

---

一年後の話。

皇「お久しぶりです。勲子さん。」
勲「え・・・?」(だ、誰・・・?)
皇「左皇子です。昔、山登の家で、よくお会いしたでしょう。」
勲「え・・・。え・・・?こ・・・皇子、くん・・・?あ、そう・・・。」
皇「覚えておりませぬか?」
勲「お、覚えてるよ・・・。」
皇「・・・・・・・・・?どうしました?具合でも悪くしましたか?」
勲「・・・いや、そんなこと・・・ないよ。大丈夫・・・。あの、うちそろそろ・・・。」

幹「あれ?もしかしていさちゃん?久しぶり~!」
勲「あ、・・・幹くん?久しぶり~!随分男前になっちゃって!」
幹「はっはは!惚れた?惚れた?」
勲「や、やだなぁ幹くんったらもう!・・・随分明るくなったねぇ。」
幹「ま、俺も成長したって事ですよ。・・・それより・・・、いさちゃん皇子と何かあった?」
勲「え?何も無いよ?今久々に会った訳だし・・・。」
皇「・・・・・・勲子さん、少しだけよろしいでしょうか。幹は少し外してくれ。」
勲「え・・・?え?え?」
幹「わ・・・わかった・・・けどいさちゃん怯えて・・・。・・・わかったよ。」

---

勲「な・・・何の用かな・・・?」
皇「先程からずっと目を逸らしているのが気になりましてね。幹とはちゃんと目を合わせていたでしょう。何故です?」
勲「べ・・・別に・・・。何も無いよ・・・。」
皇「何も無いなら何故、態度を変えるのですか。」
勲「・・・(´・ω・)」
皇「私は人に気を遣えぬ性質なもので、言って頂かねばわかりませぬ。」
勲「・・・・・・(´;ω;)」
皇「Σな、何故泣くのです!理由さえ話して頂ければ私も責める様なことはしませぬ!ただ、理由も分からずそんな態度を取られるのは少々気分が悪いもので・・・ああ、だから・・・」
勲「・・・ご・・・ごめんなさい・・・。そんなつもりはなくて・・・。い、嫌な思いさせたいわけでも・・・ないんだ・・・。」
皇(・・・お・・・お手上げだ・・・。どうしたらいいのだ・・・。)

---

勲「・・・ず・・・、随分立派になったね・・・、なんだか、置いてかれちゃったみたい・・・。」
皇「私もいつまでもあのままではいられませんから。」
勲「はは・・・、何だか・・・ちょっと寂しいな・・・。昔は弟みたいに見てたのに・・・。」
皇(・・・何故だ・・・、あの頃よりも、随分と小さく見える・・・。)

---

皇子は昔の「しっかりした優しいおねえさん」だった勲子しか知らない。
自分が変わったにもかかわらず、勲子は変わらないままだと無意識に思い込んでいた。

そして、まさか昔よりも弱くなっているとは思いもしなかった。

昔はコンプレックスなどなかったからもっと自信を持っていた。
恐れるものが少なかったからもっと堂々としていた。

皇子が強くなった分、勲子が余計弱く映った。

皇子は見るからにいさの苦手なタイプな上に雰囲気が硬くて喋り方が威圧的だからめっさ恐い。
そんな奴に責められたらそらいさ泣くわ(((
しかもがっつり肩掴んじゃってるし(((
多分逃げられたら困るから掴んでたんだろうが。恐い恐い((((

まぁ皇子はお節介焼くけど気を遣えない子なので、恐がらせるつもりは毛頭ない。何で恐がってんのか理由がわからない。


しかし皇子は今まで強気な奴とばかり話してたから、弱気な子との会話がなんか新鮮ww




遠く離れた

姉君、またそのように窓ばかりを見て。あの人の帰りを待っているのですか?
・・・私が奪った幸福の半分を。

どれだけ離れても、母愛しさは変わらぬ、という事ですか。
 
---

「・・・もう、皇子、そんな顔しないの!私はお母さんがいないの、そりゃ少しは寂しいと思ってるけど、皇子がかわいいからここに残ったんだからね!皇子がいればそれで充分なの!」

・・・などと姉君は言うが、本当は母に会いたくて会いたくて仕方がないのだろう。

姉君を母から引き離したのは私だ。
私が、姉君から母の温もりを奪ってしまったのだ。

---

杏は幹と違ってお母さんが同居してません。
お母さんは左家を出て行く際に杏に残るか一緒に出て行くか選ばせましたが、滅多に泣かない皇子が泣いて引き止めたので、左家に残る道を選びました。
母親も杏に愛はありましたがシングルマザーとして生きていく覚悟を決められなかったので、仕方なく杏を諦めました。
今は消息不明。どこかで幸せな家庭を築いてるかもしれないし、一人で生きているかもしれない。

そして皇子は自分の我侭で杏を引き留めた事に、引け目を感じています。
杏にとってはどちらを選んでも片親なのでどちらが幸せかは図れないが、皇子にしてみれば、自分の我侭が杏の人生を決めてしまったという事なので、重く感じてしまっている。
なので杏には頭が上がらない。

---

皇子は幹の事も含めて、母親という事柄に対してデリケートです。
犬神の過去や、それによって受けた影響を知れば、皇子はすっごくショックを受けるんだろうな。

---

杏って誰?って人が大半だろうな~。
皇子のおねえさんです。キャラ紹介の左家の人々参照。

左家の一員で萌の友達としてしか今のところ出番無いけど。
あまちーとは普通に仲良く出来そう。
あくさや広間と同級生っつっても完全別世界の人として見てそう。
しかし杏の元はあくさと雰囲気近い感じの人にめろめろだったので、絵的には(わしの中で)あくさと杏のツーショはしっくりくる。絡ませる予定は無いが。

犬伏を見て、なんかちょっと皇子に似てるな~って思ったり、え?同性愛者?そういえば皇子も最近男の子の恋人出来たらしいけど・・・、もしかしてドッペル!?皇子のドッペルなんじゃない!?って思ってるかもしれない。
まぁ本質はだいぶかけ離れてるけど。




髪おろした皇子

犬「皇子・・・どこー・・・?」
皇「目の前にいるだろう」
犬「・・・。」

犬「・・・・・・?」(きょろきょろ)
皇「おい」



犬は皇子を「りんごみたいな頭」として認識してる

と、うしくん談。

---

翼「林檎ヘッド、今日は来ないな」
要「・・・・・・。」(哀れみの目)
皇「・・・何だその目は。私は何も気にしてなどいない。」
要(結構ダメージ受けてる・・・。)

---

皇子がすっかり杜体2年の一員なんだが。
もっとクラスメイトと絡めよ!




かえるばしょ

きょうから、ここでいっしょにくらすんだ

---

皇子の黒歴史


皇子が小学生の頃の話。

皇子は、愛人を連れ込んでは住まわせる父を見て、好きな人ができたら自分の家に住まわせるものだと考えていた。
まぁつまり同棲を「結婚を前提に一緒に住む」という一般的な感覚よりずっと気楽なものだと捉えていたという事。
また、兄が既に恋人を度々家に連れてきて泊まらせていたのを見て、既に一緒に暮らしているものだと誤解をしていた。

そして、自分も同じように、恋人ができたら一緒に住むものだと考えていた。

---

そして皇子に、「こいびと」と呼べるような相手が現れた。
といいつつそれは子供っぽい可愛らしいものだった。

しかしある日、「こいびと」が皇子の家に遊びに来た時。
夜遅くなって帰ろうとする「こいびと」を、皇子は帰らせようとしなかった。
「こいびと」なんだから、これからいっしょにくらすんだ、と。

「どうしてかえろうとするの?ぼくのことがすきじゃないから?」

その晩、「こいびと」は家に帰れなかった。

---

その事は、小学生という事もあって、すぐに大騒ぎになった。

「こいびと」の両親は激怒。
それから「こいびと」の両親は、わが子を皇子から引き離した。
皇子をわが子に会わせないようにした。

そしてふたりの「こいびと」関係は消滅した。

---

家の人には、「いっしょに暮らすのは大人になってから」だと教えられた。

しかし、「こいびと」の親から「あの気持ち悪い家の息子なだけあって異常」と言われ、徐々に自分の環境の異常さに気付く事となった。
もちろん今までも他のみんなとは違うという事は理解しているつもりだったが、結局皇子の中では左家が全てで左家が常識だったので、「気持ち悪い」と言われる意味が理解できなかった。
その事が、のちの皇子の反抗期のきっかけの一つとなった。

---

今の皇子にとっては黒歴史で、その「こいびと」の事も普段は思い出そうとしない。
ただ、いつか天涯孤独の犬神を住まわせたいという事は考えていて、その時にちょろっと苦い記憶として思い出す程度である。

---

これ何歳くらいなんだろうな・・・。
多分幹がノボにべったりで家に帰ろうとしなくなった前かな。言葉遣いの幼さから。




母の教え

「総ての人を愛せ。それが恵を受けた者の義務だ。

僻み妬みに怒るな。そのような者は心が貧しいのだ。その貧しい心を満たしてやれ。

不幸を見たら、それを埋めるべく恵んでやれ。

怒る時は、間違いを正す為に怒れ。
己の矜持の為に怒るな。

・・・総ての行いに、愛を持て。」

---

皇子にとって母親は絶対的な存在。
貫禄たっぷりのビッグママなんだが絵に表せない(((

皇子の性格はこの母親に影響してます。
本妻の子たちはみんな皇子に近い性格。母親の教育のせい。


ただ、皇子が本当に愛を理解しているかは怪しいところ。
母親の教育の刷り込みで、機械的に人の世話を焼いているだけに過ぎない。
自分が何にも不自由した事がないからか、人の気持ちを汲み取る能力に乏しい。

---

ビッグママを絡めた左家の変遷。
過去記事から少し改定されています。


皇子の祖父が始めた中華屋を、皇子の父が親戚の大企業であるヒダリコーポレーションの手を借り、持ち前のビジネス力を駆使して大型チェーン店に成長させた。

そして左家は富を得、左父は妻子ありながら愛人を抱えるようになった。

妻はそれを黙認していたが、ある日左父が愛人に子を孕ませ騒ぎになった時に、慰謝料と堕胎費用を払い、愛人と手を切って丸く収めようとした所妻が激怒。愛する心は同じと不貞を責める事はしなかったが、愛した以上は責任を持たなければならない、親子とも不幸にさせてはならないと、共に暮らし養うことで責任を果たす事を提案した。

左父はその常識を逸した妻の反応と提案に戸惑ったが、愛人がそんな懐の深い妻に感銘を受け、慕うようになったのを見て、その提案を呑んだ。



その後も左父は妻の説く愛の為に愛人を捨てる事が出来ず、それでも男の性として愛人を作り続けてしまい、養う為に金儲けに奔走している。

---

何か違和感あると思ったら、この皇子普通に制服着てるwwwwww




触れられたら、何もかも終わる。

あいつがもしこれに触れたら、

俺は、何もかも、奪われてしまうかもしれない。

---

どうして俺はアーチェリーを始めたか。

俺が皇子に勝てるものを探して、行き着いた結果だ。




・・・でも、そもそも皇子はアーチェリーの弓に触れた事すらない。

本当に俺が皇子に勝るかは未知数なのだ。

---

皇子は俺よりもずっと頭がよくて、器用で、強かった。


俺の取り柄といえば運動神経がいい事位だったが、それすら皇子には及ばなかった。
武道が全く及ばないどころか、球技だって皇子の方が器用にこなしていたし、足だって皇子の方が速かった。



皇子は空手一筋だから他の武道やスポーツには興味はないというが、それは俺に対する遠慮だと知っている。
皇子に勝てないと分かると、俺はそこで止まってしまうから。


だから皇子は、絶対に弓には触れない。




・・・それでも、もしも、皇子が弓に触れて、容易く俺を追い越したら。
俺の唯一保っていた矜持が崩れ去って、何も残らなくなってしまうだろう。


いつも、そんな妄想に取り憑かれて怖くなる。



あいつは答えを示す気がない。
俺も、答えを知る勇気がない。






だから俺は、皇子なんかが簡単に追いつけない位、高みを目指さなければならない。
絶対に負けないという確固たる自信を持たなければならない。


そうじゃないと、いつまでもあいつに呪われたままだ・・・!

---

幹視点。

幹は皇子に対して根深い劣等感を抱えています。


ちなみに幹のアーチェリーの実力や、部活内での明確な位置づけは決めていません。
モブなので提供キャラの上を行く事はできないし。
でも、偉大な兄に対抗するだけの材料にはなっているので、生半可な実力ではない。

---

アーチェリーの弓の形状とかわからんのでいい加減でMENGO
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