トリモチ切断 忍者ブログ
東西南北くすつば!企画用ブログ
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2018/11/17 (Sat)
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2010/04/30 (Fri)
勲「ねえ、明日市ノ上んち行っていい?」
王「勉強会か?別に構わないけど・・・。あ、一ノ瀬の奴が来るかも・・・。平気か?」
勲「・・・うん。今は大丈夫。・・・そうだ!一ノ瀬にも手伝って貰えばいいんだよ!」
王「手伝うって・・・何を?」
勲「黒ゴマと那奈に勉強教えるの。」
王「・・・は?あいつらも来るのか?」
勲「一緒に勉強教えるって言ったじゃん。」
王「一ノ瀬高校行ってないだろ。大丈夫なのか?」
勲「あいつうちより頭いいよ。」
王「・・・え!!?本当か・・・?」
勲「中学の頃はあいつに勉強教えて貰ってたんだよね。」
王「信じられん・・・。」



北斗一年+嗣で勉強会いん王宅。
当日
勲「やっほー!来ちゃった!」
凛「いっちーのマンションかっこいー!」
那「・・・・・・ねむい・・・」
王「・・・まあ、上がれよ。5人だとちょっと狭いかもしれないけど。」


嗣「・・・イサ・・・。」
勲「・・・話は聞いてる?」
嗣「・・・ああ、あの女の子達に勉強教えればいいんだろ?教科書は一通り目を通したし、大丈夫。」
勲「・・・じゃあ、よろしくね。うちは市ノ上と勉強してるから。ちょくちょく見はするけど。」



嗣「那奈ちゃん!ちょっと那奈ちゃん!?起きてくれ!勉強進まないぞ!」
那「・・・うー・・・」
嗣「・・・まあいいや。凛ちゃん、ここの式は・・・」
勲「こら嗣!那奈を見捨てない!」
嗣「そんな事言ったって・・・。那奈ちゃんにばかり構ってたら凛ちゃんの方教えられないし。」
勲「・・・もう、仕方ないなぁ、ほら那奈!」
王(これじゃあ勅使川に勉強聞けないじゃないか・・・)
王「一ノ瀬、案外使えないな」
嗣「Σそんな!王ひどい!」
勲「勉強しないとバドできなくなるよ!」
那「・・・・・・ヴァドヴ!!」シャキーン(`・ω・´)
勲「嗣、那奈のやる気を起こしたい時は、バドを引き合いに出すといいよ。」
嗣「よし!俺頑張る!!」
王「一ノ瀬の奴、扱いやすいな・・・」

王「初めて一ノ瀬がいてよかったと思うよ。これでゆっくり勉強ができる。」
勲「ごはん食べてお風呂入ったら黒ゴマと那奈見るけどいい?」
王「・・・そんなに長居するつもりか・・・?そういえばやたら大荷物だと思った・・・」
勲「お泊りセット持ってきた。」
王「・・・そういう事は事前に言え!!布団はどうするんだ!」
勲「どうせ徹夜だし、雑魚寝でいいよ。タオルケット持ってきたし。」
王「そういう訳にはいかないだろ!・・・そうだな。黒岳と河原には俺のベットで一緒に寝てもらって、勅使川は一ノ瀬の布団だな。俺はソファーで寝るから、一ノ瀬には床で寝てもらうか・・・。」
勲「あ、ありがとう・・・。なんか悪いね。」(嗣の扱い・・・)



王「風呂入るんだろ?女の子達先のがいいよな。」
勲「え?本当?ありがとう!黒ゴマ!那奈!行くよ!」
王「Σお前ら一緒に入るつもりか!?3人は狭いだろ。」
勲「せっかく一緒にお泊りだしね。みんなで入った方が楽しいじゃん。市ノ上も一緒に入りたい?」
王「馬鹿言ってないで早く入って来い!」



勲『うおっ!那奈胸おっきい!負けた!』
凛『いさっちーー!びゅーーー!』
勲『うおっぷ!こら黒ゴマ!』

王「・・・人んちの風呂で何やってるんだあいつら・・・。」
嗣「ああいうの聞いててドキドキしねぇ?」
王「・・・しない。小学生の集まりだありゃあ。」


就寝
王(まったく勅使川の奴、面倒事ばかり持ってきやがって・・・。・・・まあでも、悪くはないかな・・・)
嗣「・・・なあ王。イサの事どう思ってる?」
王「どうって・・・。・・・友達、か・・・?・・・逆に勅使川が俺の事を何だと思ってるのか知りたいもんだな。」
嗣「・・・イサ、彼氏っぽい人いたよな?」
王「・・・山奥先輩の事か?それとも飯原先輩・・・」
嗣「いや、名前は知らない。・・・イサって結構軽い女になっちまったのか?」
王「・・・いや、そういうんじゃないと思う。友達は友達って割り切ってるだけだろ。・・・だけど、距離が縮まり過ぎるのも問題だな。もし勅使川が俺の事を友達として見なくなった時、俺はどう対処していいか解らない。・・・まあ、杞憂だと思いたいけど。」
嗣「・・・イサを彼女にする気はないのか」
王「今でも面倒なんだ。俺の体が持たないよ。・・・勅使川は不器用過ぎる。それに、夢もある。・・・俺にはついて来れないだろうね。」
嗣「・・・随分考えてるんだな。俺もその位考える頭があれば、イサを傷つけずに済んだのかもな・・・。」



勲「なーなーおーきーてー!」
凛「ナナちゃーん!ナナちゃーん!」
那「・・・・・・zzz」
王「テスト当日に遅刻とか笑えないぞ・・・。」
勲「仕方ない・・・那奈をおんぶして行くか・・・。」
王「勅使川じゃ3秒と持たないだろ。一ノ瀬。河原を学校まで背負っていけ。」
嗣「俺!?」
王「テスト前に無駄な体力使いたくないからな。」
嗣「わかったよ・・・」(しぶしぶ)

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

うおう・・・俺の中で北斗一年ブームだぜ・・・。

イサが破天荒過ぎた。
王の事を全く男として見てないね!←
イサはたまに嗣の事を名前で呼びます。警戒してない時とかね。


うちだと王はイサの恋に協力的です。
友情というより、自分に惚れないようにする為の保険として。
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