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東西南北くすつば!企画用ブログ
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2018/12/19 (Wed)
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2010/11/25 (Thu)
梅に相手ができました!
それに伴い創作方針が大きく変わりましたん。

調子こいて由真梅フィーバー。



鉢屋のお坊ちゃん

梅「いい所出のお坊っちゃんなんて言うけど、あなたの家って昔は人に仕える家系だったそうじゃない。」
由「だからどうした。俺には関係のない話だ。」
梅「あなたは成金の家で偉そぶってるより人に従ってた方がお似合いよ。」
由「それを言うなら貴様も同じだろう。箱坂は女に身分など無かった筈だが?貴様こそ男にヘコヘコしているのがお似合いじゃないのか?」
梅「なぁんですって!!?冗談じゃないわ!!!誰があんたなんかにヘコヘコするものですか!」
由「誰も俺とは言ってないがな。ヘコヘコしたいなら好きにすればいい。」
梅「しないわよ!あんたが私に従いなさいよ!」

お互いの家を引き合いに言い争い。実に坊ちゃん嬢ちゃんである。

でも二人とも家には反発してるから同族なんだよね。
いつか分かり合える日が来るかもしれない。

---

ゆまが箱坂家の事を知っているかどうかは分からないけど。

梅・・・っていうか箱坂家は周辺の良家についてある程度把握してます。



弁当スティール

梅「あら・・・財布を忘れてしまったわ・・・。これじゃお昼が買えないわ。」


由(もぐもぐ)

梅「よこしなさい!」

バッ

由「な、何をする!」
梅「下僕なんだからご主人様に食事を差し出すのは当然でしょう?」(ばくばく
由「俺の昼飯がっ・・・!貴様!いつ俺が貴様の下僕に・・・」
梅「・・・うっ・・・!」


バターーーーン


暖「ちょ、箱坂さんが泡噴いて倒れたーーーーー!!!!」




今日の由真の弁当は、どうやら由真作だったようです。
坊ちゃんが自分で弁当作るかどうかは置いといて。
でも由真なら気まぐれで作りそうだな。

---

梅「・・・ふぅ・・・。酷い目に遭ったわ・・・。下僕が料理下手だなんて先が思いやられるわ・・・。」
皇「人の弁当を取るほうが悪い。それに、下僕など当てにせず自分で料理覚えたらどうだ?自立したいなら他人を当てにするのは止めるのだな。」
梅「・・・ぐ・・・。悔しいけど正論だわ・・・。男の為に料理を覚えるのは癪だけど、自分の為なら・・・。」
皇「料理なら私が教えてやろうか。」
梅「他人は宛てにしないわ。」
皇「そうか・・・。まぁ、頑張るのだな。」

---

しかしこの梅我ながらひどいなwwww



自分で弁当を作ってみた梅。

梅(・・・ま・・・不味い・・・。やっぱり無理に料理なんてしないで料理できる下僕探すべきよね・・・。)

ヒョイ

梅「あ、ちょっと!」
由「昨日の仕返しだ。」
梅「・・・別にいいわよ。おいしくないから。」
由「・・・これ、自分で作ったのか?」
梅「悪い?下手で悪かったわね。料理は下僕に任せるつもりだったから覚える気無かったのよ。でも下僕のあなたが料理できないから仕方なく・・・。」
由「・・・悪くは無い。」
梅「・・・は?何言ってるの?」
由「・・・美味いぞ、これ。」
梅「え・・・?う、嘘でしょ・・・?・・・やぁねぇ、突然ご主人様を立てようとするなんて!素直になったわねぇ!ホホホ!」


梅(美味しい・・・。美味しいって言われた・・・!べ、別に嬉しくなんかないけど!男を喜ばせるために料理したわけじゃないもの!)


ちょっとゆまうめっぽい
俺の中で都市伝説だと思ってた乙女梅がうっかり発動。

ちなみに由真が味オンチなだけで梅の料理は美味しくないです。多分由真や聖に比べればまともだろうけど。



同族意識は負に働く事もある

皇子、あなたもいい加減気付くべきよ。
父親っていうのはね、理不尽で自分本位な支配者なのよ。
情すらも人を操るための手段。

あなたも、あなたの尊敬する母親も、父親の自分本位な世界に取り込まれてしまっただけなのよ。

あなただってわかっているでしょう?
あんな家庭が罷り通る筈は無いって。

---

梅と由真がお互い父親を憎んでいるという共通点を知って、それでお互い分かり合うんだけど、それは結局負の感情の結束。
お互いを助けるどころか、影響しあって闇の部分が膨れ上がって、二人して堕ちて行くんじゃないかと思う。


梅は父親に存在を否定されてるに等しい。
お嬢様といえども家では全くいい思いをしていない。
むしろ普通の中流家庭に生まれたほうがよっぽど恵まれた生活ができると思う。

本当の悪は箱坂家に根強く残る悪習で、父親含め家の者達がそれに洗脳されているに過ぎないのだが、梅自身も結局は洗脳されている一人で、それが世の全てであり常識で、父親を憎む事しか逃げ道を知らないのである。

梅は作中で弱みを見せる事は無いが、実は常にギリギリの精神状態で生きていて、男を憎んだり下として扱う事で心の均衡を保っている。
自身の存在が完全否定される現実(と梅は思い込んでいる)から目を背けて、虚勢を張っているだけである。

まぁつまり梅は強いけど脆いんだ。それ故影響されやすい。


だから由真という仲間を得たら、心は完全に由真に持っていかれるんじゃないかと思う。
そして皇子の言う事に全く耳を貸さなくなるだろうなと思う。

由真登場前の小話で梅は皇子によって丸くなるけど、由真との関わりができた時点であの話は二次。
未来話での王への対応も変わってくるんだろうな。
むしろ家の異常さを客観的に見ることが出来る王の方がずっと救いがあるし先に進んでる。
家の強大さと支配の度合いは市正家の方がよっぽど上なんだけど。
(箱坂家は姫宮家と同等の大きさでさほど裕福ではないのです)
まぁ多分梅の家庭の話で王と絡める事は無いけど比較って事で。
 
---

まぁ上の台詞は梅が皇子を自分の仲間に取り込もうとしてる訳なんだが、皇子の心が動く事は無い。
お互い精神的に全く影響しあえなくなってしまった、という事である。
皇子でさっぱりなら幹の手に負えるはずが無い。

梅は完全に左兄弟とは別世界の人間になってしまった。

---

という訳で左兄弟が梅を救うという道は絶たれましたよっと。

相手である由真が梅を悪い方に引き込んでる以上救いねーじゃんと思うかもしれないが、逆に言えば由真に揺さぶりをかけて救う側にしたらいい。

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その揺さぶりをかけるのが左兄弟でもいいかな、と思う。
皇子はわからんが主に幹が由真に「箱坂を返せ!」と言わんばかりに噛み付くだろうし、由真にとって左家の家庭事情は由真の父親の事もあって嫌悪するに値するし、それを受け入れる左兄弟も嫌悪対象になるだろうし、由真が左兄弟と敵対する材料は充分である。
 
---

ただ、左兄弟はあくまで由真と梅の根本的な考えの違いを由真に気付かせるだけで、左兄弟が由真の救いになる訳じゃない。

揺さぶりをかけられた由真が梅の目を覚まさせて、現実を見る事ができた梅が由真を救うってパターンを考えている。

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この話まとめるのしんどいぞwwww

グダグダ長々書いてるけどゆまうめの創作方針を自分用にメモしてるだけなのであんまりガッツリ読まなくてもいいのよ。まとめきれてないし((((

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くろたんが由真にうまいこと設定を付けてくれたので、梅の話がグングン進展していって非常に助かるのである。

相談も何もしてないんだけどね!すげぇ。



私の従順な下僕よ

ゆまとたかしの入れ替わりばとんより。

梅は素直に自分の言う事をきく由真(中身は聖)を面白がって連れ回しそうだ。

---

由真(身体は聖)は急いで梅と聖(身体は由真)を回収すべし((((
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