トリモチ切断 忍者ブログ
東西南北くすつば!企画用ブログ
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2018/11/18 (Sun)
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2010/01/04 (Mon)
信雪。
ドッキング絵なんで注意
無駄に文章ついてます、恥ずかしい((

むしろなんか文章がメイン(







「は、は、あ、・・・ッ、い、痛、や、嫌だ、あ、あ、あ、あが、あ、」

先輩が僕の腰を掴んで、自身の腰を激しく叩きつけてくる。肌と肌がぶつかる度にパンパンと音を鳴らす。
ナカでも先輩のモノが激しく前後して、接合部からローションや体液が混ざったものがズプズプと漏れ出していく。
既に十分過ぎるほど潤滑されていても、激しい責めに痛みと圧迫感、異物感が容赦なく襲ってくる。
こわれる、こわれてしまう。

「や、だ、もう、やめ、て、あ、が、」

僕は匍匐前進をするようにシーツを掴みながら先輩の責めから逃げるように身体を引いていく。

「・・・は、どうして逃げるのさ」

先輩は僕の尻を掴んでいた手を離し、僕の頭を押さえつけた。

「う、ぐっ、」
「・・・は、飽きたの?・・・ん。もっと激しくして欲しい?」
「ち、違、」

僕の言葉を無視して、先輩は僕の頭を押さえつけたまま、さっきよりも速く腰を前後してきた。

「う・・・、う、うあ、ひ、ひああぁぁぁあああぁ、う、あ、あ、あああああぁぁぁあぁ!!!!」
「はー、あ、すごい声・・・っ!そんなに、いい?」

僕が声を上げると、先輩はますます調子を良くして動きを激しくした。

「・・・うぁ、あ、違、あ、あ、っ、ぅ、っっっ、っっっっ!!!!!!!」

これ以上激しくされないように、声を出すのを堪える。

「っ、何、何我慢してんの、!はぁ、声、聞きたいんだけど、っ!」

しかしそれは逆効果で、先輩は僕に声を上げさせる為にさらに強く腰を叩きつけてきた。



「――――――!!!!」


バシンッ・・・

堪えるのも限界になり、渾身の力で先輩を振りほどいてしまった。

「・・・っ!!」

まずい。
思わずやってしまったけど・・・。
これは、怒らせたんじゃ・・・。

上半身は離れたけど、相変わらず繋がったまま。
振りほどかれた影響か、先輩のモノが少し萎えたらしい。さっきまでの圧迫感がなかった。

「・・・何、まだイッてないんだけど。」
「・・・ご、ごめんなさ、」

怒らせると余計酷い事をされる。
だから最中に余計な抵抗をしないようにしてきたのに。
後悔しても遅い。覚悟を決めて、先輩を振り返る。

「・・・。」

先輩は僕の顔をじっと見て、少しだけ笑った。

「・・・。・・・泣いてたんだ。辛かった?」
「・・・・・・!!」

予想外の言葉に、一瞬途惑ってしまう。
今まで行為の最中に労わってくれた事があっただろうか?

「・・・少し、休む?」

そのまま上体を起こされて、背面座位の姿勢になる。

「・・・疲れた?目がトロンとしてる。・・・ふぅ・・・。」
「・・・ん・・・。」
「・・・だらしない顔。ぐっちゃぐちゃ。後ろからだと顔見えないからねぇ、・・・。さっきどんな顔してたんだか、鏡でも置いておけばよかった。」
「ん、あ・・・。」

先輩はそんな風に話かけながらも、円を描くように腰を動かしてくる。

「ん、ん・・・。」
「感じてる?」
「・・・。」
「やっぱり返事しないね、こういう時。」
「・・・よく、わからないです・・・。」
「そっか。」
「・・・ん・・・、あっ・・・。」

先輩の手が、太ももを撫で擦る。

「うわ、ここまでヌルヌルしてる・・・。」

先輩の手が上下する度に卑猥な音を立てる。
汚れて滑りやすくなった身体は、普段よりも触れられる感触を敏感に感じ、少し腰を引いてしまった。

「くすぐったい?」
「・・・っ、」

先輩が手を太ももから秘部へと移動させる。
割れ目の上のほうにあるぷくりと膨らんだ小さな突起を、指でグリグリと捏ね回される。

「っ、ん、う、」

既に性感を与えられ続けられてたそこは、少し触れられただけでも全身を跳ねさせる程の刺激を与えられる。
それをしつこく触れられるものなら、強すぎる性感が激しい不快感になる。

「――――――っ!!!」

僕は耐え切れず、先輩を押しのけて、腕から逃げる。
繋がっていた場所も、スルリと抜けた。



「・・・!」

・・・また、やってしまった。
先輩がいつもより優しいから、油断したんだろうか。
さっきはよかったけど、今日は二度目だ。

「・・・何。今日は何なんだよ。」

先輩の声色は明らかに不機嫌だった。


頭が真っ白になる。
もうだめだ。


・・・そもそも僕はなんでこんな事をしてるんだろう。
どうしてこんな思いをしてまで先輩の癇癪を沈めようとしてるんだろう。
こんなこと、何になるんだろう。

考えたら、

考えたらきっと、耐えられなくなる。


だめだ。もう後戻りはできないんだ。


だけど、いつまで続くんだろう。
こんな・・・、

こんな、こと・・・。



「う・・・、あ・・・。」

先輩の前で弱いところを見せたくなかった。

「あ・・・、」

先輩の身勝手に、負けたくなかった。

「・・・・・・っ、」

だから、せめて先輩の前で泣くことだけは、したくなかった。

「・・・・・・うあ・・・・・・。」

だから、・・・だから、今まで声をあげて泣く事を、ずっと堪えていた。

・・・・・・だけど、油断したな。


「うわああああああああぁぁぁぁぁぁっ・・・!!!!!!!」


堰を切ったように、
涙が、
止め処なくあふれ出した。


「ああああああぁぁぁぁっ・・・・・・!!!!!!!!!!」

僕はシーツの上に団子のようにうずくまり、喉がつぶれるかと思うほど大きな声を上げた。


「・・・雪・・・?」

先輩が、あっけにとられたように固まる。

「・・・・・・雪!」


先輩が、近づいて来てるみたいだ。

「・・・・・・。」

少しして、腰を掴まれ、秘部に硬いモノが宛がわれた。

「い、嫌だ、嫌だ!!!!!嫌だぁぁぁ!!!!!!!!」

僕は逃げるように腰を捻り、先輩を蹴り飛ばす。

「――――っ!」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・。」


・・・もう、どうにでもなればいい。


「・・・雪。」

先輩の声色がますます怒りを帯びる。

・・・わかってる。僕がしつこく拒絶したからだ。
先輩の癇癪が、よけいひどくなっている。
きっと、この先は、



「わかってる?」

先輩にそう聞かれると、僕は、身体の震えを堪えながら大きく頷いた。


-------------

多分三回以上経験した後の話かぬ。イメージ的に。
中途半端な所で切ったのはメインが絵だった筈なのに文がノッちゃって必要以上に長くなっちゃったからだぜ。
うしくん続き書いてもいいのよ((


ろくにえろ絵描いたことないワテクシが深夜のテンションという名の勢いでフルカラー二枚描いたという。一夜クオリティだからそんな塗りこんではいないけどな。
汁描いとけばえろ絵に見えるマジック。汁抜くと一気にえろさがなくなるよ!露出多いだけのいつもの私の絵だ。
でもなんかアレだな。精液にしかみえんな( 精液じゃなくて体液とローション混ざったモノです((
のぶろーがベタになってるのは雪の心理描写という名の単に私が描くのめんどくさかったというアレ。
黒ぶろーだし身体も黒くてインザネ?(×
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