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東西南北くすつば!企画用ブログ
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2019/12/14 (Sat)
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2010/01/01 (Fri)
うしさんちの二次のぶゆきの最中っぽいなにか
ながらクオリティなので粗いのはすまん((

あくまで二次のエロ重視なんでこれのド外道加減は公式の計算に含めないでね!

雪視点っす
殆ど意識は薄れてるというのに、触れられる感触は妙に生々しく伝わってくる。
先輩の、思ったより無骨な手が、僕の胸を滑る。
人差し指が、胸の突起をつん、と弾く。

心臓の奥がぞわぞわするような、変な感覚になる。

「…う、あっ…」

喉の奥から、微かに声が漏れる。

「…うわ、可愛い声出すね…。男に胸弄られて感じるの」

首を振る気力もなかった。
先輩は喋りながらも、胸を弄る手を止めない。

今感じてるこの奇妙な感覚が、不快感なのか、もしくは快感なのか、判別ができない。

僕の気持ちなんかお構い無しな先輩の行為に、怒りという感情は沸かなかった。
ただ、恐怖。純粋な否定。
このまま完全に意識を手放して、なかったこととしてやり過ごしたかった。

…なのに、先輩の愛撫の生々しい感触が、朦朧とした意識の中でやけに強調されて感じて、意識をつなぎ止めてしまう。


「だらしなく口開けて…、ひっどい顔。涎出てるじゃん。」

先輩はそう言って、僕の口に触れ、中に指を進入させてきた。

「…ん、んっ…!」

その指は、やわやわと舌を撫で回した後に、激しく
口内を掻き回す。

「あ、が、んぐ、」

その指に噛み付こうとしても、力が入らない。
されるがままに、口内を蹂躙される。

「…いいね。可愛い。」

先輩は露骨に劣情を含んだ声色でそう囁くと、耳を甘噛みしてきた。

むず痒い感触に僅かに身を捩らせる。

「感じてんだ。お手軽。もう勃ってんじゃない?処理は自分でしてね。触るのヤダから。」

「…!!」

その心ない一言に、頭が僅かに醒め、心はより拒絶反応を増した。

…こんなこと、しておいて、なんて言い草だよ…。

僕をを男だと信じているから、っていうのは頭で解っていても、心の奥底で燻る女心は激しく傷付いていた。

「…んっ…!…やだ、……やだぁ…!」

力を振り絞り、首を振って抵抗する。
口からは容易く指が離れた。

「そんな可愛い抵抗しないでよ。男だってこと忘れるじゃないか。」

先輩は僕の顎を押さえつけて、顔を近付けてきた。

キス、されるんだ。
思わず強く目を瞑る。

予想通り、唇にヌルリとした感触。
力なく開いたままの唇を割って、先輩の舌が入ってくる。

「…ん、」

もっと夢みたいなものだと思ってたのに、何の感慨もなかった。

舌が深く侵入してきて、僕のと絡ませるようにヌルヌルと口内を這う。

「………ん、はぁ……っ、あ、ぁ……っ……。」

その感触が気持ち悪くて逃げようとしても、顎を固定されていて、顔を背けることができない。口の中で、先輩の舌から逃げるように舌を動かすしかなかった。
「……は、結構ノリノリじゃないか。」

唇が離れ、つ、と糸を引く。

押さえつけておいてノリノリってなにが…。

「期待したよね。相手は男だってのにさ。普段人のことホモホモ言ってたけど自分のことじゃないの?」
「……」

期待……?
そんなの、したっけ。

「しおらしく目なんて閉じちゃってさ。俺みたいなのでいい訳?」

そんなつもりはない…

否定するにも体の自由がきかない。



ただ、先輩が話し始めて手を止めたので、ようやく意識を手放せそうだ。

一時的にでも、こんな状況から逃れられる…


このまま意識を失ってやり過ごして、何も、なかったことにしよう…


「寝ててもいいのに健気に意識繋いで反応してくれるしさ。体、辛くない?」
「…あっ…」

先輩がおもむろに僕の胸を撫で回す。

その感触で、意識がつなぎ止められてしまった。


まだ、終われなかった…。

「雪って、今は彼女いたっけ」
「…っ、…」

「いない?」
「…。」

僕はぼんやりしながら僅かに頷いた。

「じゃあ、跡つけても平気だね。端から見たらとんだプレイボーイだね、雪ちゃん?」

それは勘弁してくれと、抵抗しようとしても、身体が動かない。

首筋に唇が這い、吸い付いてくる。

「だ、だめ…!やめて…!」

跡が残ったら、見る度に思い出して、これが現実だって思い知ってしまう。

なにもかも、終わったら、忘れて、なかったことにしたいのに。

「何、そんなに恥ずかしい?じゃあ見えない所にしてあげるよ。」
「だ、め……、お願い……!」

先輩は僕の懇願も聞かずに胸に吸い付いてきた。

チリ、と熱い感触を、何度も押し付けられる。

唇を移動させる度にヌルリと舌が這い、その感触に身体が強張る。

「あ…ぁ…っ!……やだぁ……、あ、ぁ…」

「嫌ならそんな媚びた女声出さないでよ…。止まらなくなりそうだ」

媚びて、ない、
ただ、力が入らないから、抵抗も、うまく声を出すこともできないだけ。

いつもなら、小さな声を上げるだけなんて事は、ありえないんだ。

僕は、男だから。


「そんな涙目、見たことない。いつもは強い雪くんが、男に悪戯されて、可愛い声出して泣くんだ。写メ残しておこうかな。」

先輩は僕のケータイを拾うと、カメラを向けた。

「借りるよ。俺のケータイ古い型のガラケーだから画質悪くてねぇ。…ほら、可愛い。雪も後で見返してみなよ。こんな顔して俺に触られてんだよ。」
「……っ」

自分のケータイの画面に映る、あまりにも情けない自分の姿。

思わず顔を背ける。

「…け、して、」

先輩は僕の声を無視して僕のケータイと自分のケータイを向かい合わせる。

用が済むとケータイを放り投げ、僕の体に手を回した。


身体を抱えられ、うつ伏せに寝かされる。

「綺麗な背中してるね。」
体のラインをなぞるようにして、背中全体を撫でられる。

「………んっ…」

背中に触れられるのはいつもの事なのに、今日は何故か感覚が違った。

ぞわぞわと、敏感に感じてしまう。

自分の背中じゃないみたいだ…。

「背中、いいんだ。どこでも感じるんだねぇ…。」

…感じてる、って、言うのか、これ…。


「そろそろ俺の方も良くしてもらおうかな。」

先輩が最初興味ないと言っていた筈の尻に手が伸びてきて、服の上から撫で回される。

「………!!」

まさか、…行為が下半身に及ぶ……?

ズボンに手をかけられ、引き下ろされる。

………まずい。


「!!、あ、だめ、それだけは、お願い、駄目っ」
「何勘違いしてんの、不用意に掘ったりしないよ。興味ないって言ったじゃん。」

下着と、まだ腰に巻かれた状態のカーディガンが取り払われる事はなかった。
…男の部分を見るのは萎えると、目隠しに残しているようだ。
あくまで僕を、擬似的な女として扱いたいらしい。

「ちょっと前押さえててくれる?ブツが当たるのは御免なんで。」

先輩は、僕の腕を掴むと、僕の秘部に宛がわせるように移動させる。
…そこに、先輩のいうブツは存在しないのだけど。
ここに触れられる事がないというのは不幸中の幸い…。

「鍛えて硬いもんかと思ったけど、意外と柔らかいね。きもちい…。」

「……ん、」

先輩が内腿を撫で回してくる。

もう抵抗する気は失せた。

………だけど。

一頻り弄られた後、手が離れた。

小さな金属音と、布擦れの音が聞こえてきた。

…見たくない。

「………!」

先輩が背中に覆い被さってきた。

「………あ、」

太股に、当たる感触…

「………っ!!!」

僕にはない、男だって確かな証拠。


「……!…いっ、……嫌だ…!…やめて、やめて!!」

「うわ、まだそんな気力残ってたんだ。あはは、気持ち悪いよね、まあ考えないようにしてよ。」

先輩は、腰を動かして僕の太股の間にそれを捩じ込み、擦りつけてくる。


僕の、秘部すれすれの所で、先輩のが、擦り付けられてる。

「………やだ、…やだ…!」

その現実と、太股に感じる湿ったような生温い感触。
激しい喪失感に教われる。
どうして、こんなことに…。


今までだって、散々悩んできた。
どうして僕は男じゃないのか。



僕が本当に男なら、もっと男らしい見た目してて、先輩にもこんな歪んだ気に入られ方、しなかったんだろう…。

こんな目に遇うことも…




「う…っ、う…」

頭の中で、何かがはじけた。
ただ、悔しい、悲しい、もうどうにでもなれ。

大声を上げて叫びたかった。だけど声にならない。
情けなく涙が溢れ出る。


「……、はぁ、そんなに泣く?気持ち悪いのは勘弁してよ、すぐ済ませるからさ…。」

頭を掴まれた。

視界が涙でぼやけて、先輩の行動を見ることはできないけれど、大体予想はつく。
……もういいや、少し我慢すれば………
先程まで太股に感じていたものが、口の中に押し込まれる。

舌に触れた感触が何のものか、認識する事を頭が否定していた。

喉の奥に繰り返し叩き付けられ、えずきそうになるのを堪える。


「…っ、ん…、素直、だね…」

永遠とも感じる時間、それに耐えていた気がする。

「ん、かはっ…!」

口の中に押し込められたモノが、びくびくと脈打ち、喉にドロリとした液体が流し込まれる。

モノは小さくなって、口から白い糸を引きながらを離れた。


「うぇ、げほ、」

むせながら口の中に満たされた変な味の液体を吐き出す。

「うわ、汚、おい、」

吐き出した液体が先輩にかかったらしく、苛立ったように僕の頭を押しやった。
僕にはその行動に憤る余裕はなかった。


「……悪かったよ。ほら、水………。濯ぎなよ………。」


やっと終わった。
このまま、意識を手放して、起きたら、夢だったみたいに、忘れてるんだ……。


「………気絶してる、か………。」



---------


結局行為全部意識ある状態で書いてしまった((
昏睡EROは趣味じゃなくてな・・・

雪がガチ女の子かよって位しおらしくなっちまったのは薬のせいだと思って蔵灰(((
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