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2018/11/22 (Thu)
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2011/09/23 (Fri)
あやねちん入学オメデトウって事で何故か犬伏祭りが巻き起こった




わからないかな?君みたいな恋愛に苦労した事なさそうな子には。

延「君が山奥さんと一緒にいる所は何度か見てるけど、君は自分の身勝手な感情で山奥さんに当たってるように見える。山奥さんの都合も顧みずにね。」
勲「・・・・・・何が言いたいんですか」
延「山奥さんにとって、君は相当な負担に見える。想い続けていれば気持ちが通じるなんてとんだ思い上がりだって事を少しは自覚した方がいい。」
勲「・・・・・・!!」
 
---

勲「・・・何であなたにそんな事言われなきゃならないんですか!関係ないでしょう!?」
延「あるにはあるかな。俺にとってもあの人は恋愛対象内だ。」
勲「・・・山奥先輩の事、好きなんですか・・・?」
延「さあ、どうだろうね。寝取ろうとしたらあっさりかわされちゃったから、その辺は心配してくれなくていいよ。」
勲「なっ・・・!!」
 
---

勲「・・・先輩の事好きな訳じゃないならどうしてわざわざうちにつっかかるんですか」
延「さぁねぇ。君ばかり得してるのを見て気に入らなかっただけかな。どんな理不尽な扱いを受けても山奥さんは君を突き放したりしない。ほんと羨ましいね。君のせいで相当ストレスが溜まってる筈だよねぇ~。」
勲「・・・・・・。」

延「あはは、何も言い返せないみたいだね。目が覚めたかな?・・・まぁ、社会の弱者の負け惜しみでも思ってくれればいいさ。君は俺と違って自由に恋愛できる立場だしねぇ?・・・それじゃ。」
 
---

それから、あの人の言葉がずっと心に引っかかり続けた。

勲「・・・ねぇ先輩。うちって先輩にとって負担なんですか?」
隆「あら、どうしてそう思うの?そんな事ないわよ。むしろそんな風に疑われる方が負担よ?やめてちょうだい」
勲「・・・ありがとうございます」

うちはそんな先輩の言葉に甘えながらも、

心のどこかで、

距離を置かなきゃ

そう思うようになった。

---

いつもの癖で青に塗っちまったけど勲子視点。

犬伏はどっちかっていうと被害者として描かれることが多かったけど、世の中の理不尽さに失望して性格屈折してるので、平気な顔して嫌味も言います。
この話も単純に妬みと憂さ晴らしに勲子をひっかけただけです。

---

 いつか書こうとして今思い立ったのは

あやねが脱モブすると聞いて。
この時点でまだ入学はしていないけど。

学校的には全くすれ違ってるけどみよあき的な意味で多少接点はあるので。

---

犬伏はあやねと対極なようで通じる所があるような気がするので絡まないにしても刺激を受けて出番増えるかもしれない。





やぁ、奇遇ですね。

延「あれ?誰かと思ったら男に男寝取られた可哀想な雌犬さんじゃないですか。」
綾「うわ、出た・・・ってゲェッ!アンタ!何で血まみれ・・・」
延「いやー最近年下のちょっと乱暴なヤリ友(♂)ができまして。愛し合い過ぎてこんな事に・・・。」
綾「気持ち悪っ!失せろ!」
延「えー、そんなつれない事言わないで下さいよ~。あなたは俺の希望の星なんですから。(男にノンケの男取られたっていう前例として)」
綾「この野郎・・・!」(ビキビキ
延「まぁ、あなたも幸せな同性愛者を妬むのはいい加減懲りて自身の恋愛活動に専念なさったらどうです?」
綾「それをアンタが邪魔するんでしょうが!」

---

綾音と犬伏エンカウント。
モブ上がりとはいえほぼフライング感覚なので偽者感スマン。

ずっと暗かった犬伏がえらい明るい(((
屈折しすぎて一種の余裕が生まれてしまったのかもしれん。
 
---

希望の星とか言いつつ侮蔑してる犬伏。
元はつくりものの犬伏から来てるんだけど。
雌犬って呼び方は犬伏にしてはごつかろうと別の呼び方考えて、ぱっと浮かんだのがメスチワw(ryで、こりゃ色んな意味でアカンと止めた。

---

綾「アンタ何でいちいちアタシに絡んでくるのよ!」
延「あなたみたいなやかましい雌犬の幸せそうな所を見たら反吐が止まらなくなりそうなので。」

綾音からしてみたらとんだ言いがかりである((
ジャーマンスープレックスも遠慮なくかけてしまえ。

---

ところで何で犬伏は綾音の過去を知ってるんだろうか←

・・・まぁ気にしない。知ってること前提の方が動かしやすい。





雌狼

「だーっ!しつこいって言ってるでしょうが!なんなのアンタ!」
「いやぁ、本当にめげない人ですよねあなた。そこらのキャピキャピ煩い雌犬とは一味違う。」
「・・・はぁ?」
「俺が男だったら惚れてたかもしれませんね。」
「はぁ?男でしょーが。」
「じゃああなたが男なら惚れてました。」
「気色悪いわ!」
「これであなたが同性愛者を認めるようになれば最高なんですけどね。」
「絶対ないわ~・・・。」

---

自分の身体を呪って人を妬み、いつまでもウジウジしている自分とは対極の存在。
口では「気に入らんから不幸になってしまえ」などとのたまっているけど、その強さ、めげなさに触れて自分も変わりたいと心のどこかで思ってるのかもしれない。
自覚はまったくないけど。

---

「アンタ、性格はキモイし最悪だけど、見てくれはそこそこマシなんだから普通に女の子と付き合ってみる気ないの?あ、アタシはナシね。」
「・・・あーあ、残念だ。これが同性愛者の辛いとこで、理解されないんですよね。それができたらこんなにひねくれてませんよ。・・・あなただって一生男我慢して女と添い遂げるのは相当覚悟するでしょう?・・・でも、舳先輩にとっての秋山先輩みたいな人が現れたら女の人でも覚悟を決めて添い遂げるかもしれませんね。」
「・・・。あー。はいはい。アタシには関係のない話ね。」

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雌犬の定義は恋愛に積極的な部類のギャルっぽい子。
特に恋愛ごとにわがままな女の子。
オタクの言うビッチと似たようなニュアンスで使われてる感じ。
犬伏は女嫌いって訳じゃないけどそのテのタイプの女子を見ると妬みからくる一方的な嫌悪感を覚えます。
綾音の過去もどっかの伝手で拾ってきて、(未確定のアバウトな情報からカマかけたりしたとか。詳細は多分知らない。)つつこうとしたけど全然平気な顔であしらわれて、逆に興味を持ってしまって、今の惨状に至る。(・・・
心のどこかで憧れもあるんじゃないかな。雌犬呼ばわりだけど。

---

犬伏は女の子に対してはあまり臆病にならない。
なので対男に比べて幾分か態度がでかいです。




モチーン

やべぇ・・・

新しいぱそがおえびと相性わるすぎて正也しか描ける気がしない・・・orz

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久々におえび更新しようとしたらコレだよ!
もうおえび畳んで別のところに小ネタうpしたほうがいい気がするわ・・・orz
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