トリモチ切断 忍者ブログ
東西南北くすつば!企画用ブログ
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2018/11/17 (Sat)
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2011/09/23 (Fri)
新参アイちゃん祭り。
クラスメイト女子との絡みが多め。
ぶろぐの単発小ネタもこっちに移動。



タンクさん

タンクさんのモデルになったニャンコの写真が座りポーズだからか、タンクさんを描くと無意識に座りポーズが多くなってしまい、今まで歩き姿を描いたことがないと気が付いた。

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タンクは今まで色んなカラーリングで描いてるけど毛の色は白と灰です。
目の色は黒。(厳密には青みの暗い灰だけどデフォルメ効かせて真っ黒に塗りつぶしちゃう)
髭はデフォルメによりログアウト。

決して黄色と緑のサイケなにゃんこじゃないよ!((

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あと柄の位置が定まってない((

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おっと、放置プレー ネタがないわけじゃないの時間がないの





「アンタ、同じ陸上部だよね?」

「あんたよく見るとかわいいじゃん、目おっきいし、顔小さいし、まつ毛長いし」
「あ、どーも。あんまり言われたことありませんけど。」
「お人形さんみたい!」
「あー・・・、そんな柄じゃないんでぇ・・・。」
「なんでそんな髪伸ばしっぱなしにしてるの?もったいな~い!可愛い顔が隠れちゃって!」
「陸上の時は前髪上げてますよ。」
「ん~、絶対カールにしたら似合うと思うんだよね~。原宿系とかちょー似合いそう!」
「あー、市川、秋葉系にしか興味ないんで・・・」
「あきば・・・?・・・えっと、そーいや自分の事苗字で呼ぶの変わってんね。」
「オタ友の影響です」
「あと、同じクラスなのに何で敬語なの?」
「楽なんで。別に距離置いてるとかないです。」
「・・・ふーん?なんかアンタ面白いね!今度の日曜練習ないし、あたしと遊ばない?アンタの事全身コーディネートしてみたい!」
「唐突ですねぇ・・・。別に構いませんけど。」
「そだ、アンタの事名前で呼んでいい?あめと、って、変わってるけど可愛い名前だよね!あたしの事はスイでいいよ!」
「・・・はぁ・・・。」

---

亜女斗と吹の出会い。

この頃おしゃれに全然興味のなかった亜女斗が、吹の影響でおしゃれするようになります。

性格も吹の影響を受けて段々ウザくなる←





不良少女

「おいてめぇ、何白昼堂々煙草なんて吸ってやがんだ。」
「はぁ?煙草だけで因縁つけられるとか勘弁して欲しいんですけど。もっとひどい事してる奴がこの町にはごろごろいるんですよ?」
「なめんじゃねぇ。アタシの前で煙まき散らすんじゃねぇ、殴るぞ!?」
「まぁまぁ落ち着いた落ち着いた。こっちはアンタとケンカする理由なんてないんだからさぁ?それよりアンタ、ここらのヤンキー共に脅されて乱暴とかされてません?困ってるなら力を貸してあげてもいいですよ?」
「・・・はぁ?」
「煙草はいいですよぉ?気分もすっきりするし、武器にもなるし。自分も人も守りたいと思ったら、手段なんか選んでられないんですよねぇ。ただでさえあたしはかよわい女の子なのに」
「てめーの持論なんて聞いてねーんだよ!」
「おっとぉ、怖い怖い。こんなところでよけいな体力使いたくないから勘弁してぇ~?」

---

純「市川、アンタ、前にどっかでアタシと会った事あるだろ。」
亜「・・・ハァ?いきなり電波系に転向?似合わな~い!萌え文化馬鹿にしないで貰えますぅ?」
純「煙草吸ってたろ。」
亜「市川アンタの顔なんて覚えてないんですけど。オタクがわざわざ進んで天敵のヤンキーと接点持ちたがるわけないじゃないですか?」
純「煙草は武器になるんだったな。」
亜「うわ、ヤンキーの感覚こわぁい。ありえな~い!」
純「守りたい奴がいるとか言ってたよな。」
亜「ないない。こんなひよわなオタクじゃ、自分の身守るだけで精一杯ですよ。」

---

あの事は完全に黒歴史として思い出さないようにしてたからすっかり忘れてたけど、あいつはあの頃のあたしに会ったことがあるのか・・・。

・・・面倒だな。
他にもあたしが覚えてないだけで、あたしの事知ってる奴がいるかもしれない。
しらばっくれてやり過ごすしかないか。
また日常を壊されたらたまったもんじゃない。

---

---

この学校で、何もかもリセットするって決めたんだからさ。
邪魔はさせないよ。









 ---
 
日常を守りたいって思ったらあんなザマでさ。
結局アイツを助ける事どころか、自分の大切なものをどんどん失っていった。
・・・ほんと、馬鹿だよねぇ。あたしは何がしたかったのかな。
友達が困ってたら助けたくなるのは当たり前。なにより日常を守るため。変化を恐れるため。
けど身の程を知らなさすぎて、共倒れさ。

「自業自得って奴だよ。馬鹿じゃないの?」

そんなあたしを、あいつは笑って、

―――誰のせいだと思ってるんだ。

あたしは、助けたかったはずのあいつを憎むようになって、

目的を見失って、


もう、もがくのはやめよう。
そう思って何もかも放棄した。

そして最後のささやかな抵抗。
・・・自白。

汚いあいつらの事も全て明かして。

---

ガッコ追い出されて、環境も変わるんだし、いっそ、何もかも無かったことにしよう。

「杜若から編入してきた、市川亜女斗ですぅ~♪初めましてじゃない人も結構いるみたい!?小学校で一緒だった人は知ってると思いますけど市川根っからオタクなもんでぇ、ヤンキーは天敵なんでそこんとこよろしくっ!」




やかましい転校生

「や~ん!かわいいっ!ツンデレっぽい!」
「い・・・嫌味・・・?きついって言われるんだけど・・・」
「そこがかわいいんじゃないですか~♪ツインテもポイント高し!たまらん・・・落としたい・・・デレろ!」
「はぁ・・・。(言ってることがよくわからない・・・)」
「名前・・・アイキさんっていうの?勇気と愛気!・・・って言っても今の子わからないか。」
(本当はよしきだけど・・・。訂正しなくていいか。)
 
---

女生徒「木戸さん、転校生に話しかけられてたね~。」
女生徒「あの子、ちょっとヤバそうじゃない?ヤンキー嫌いとか言ってるけど絶対不良だよ。学校で堂々とガム噛んでるし、音楽聴いてるし。」
愛「・・・はぁ、気付かなかった・・・。」
亜「ああ、すみませんねぇ、市川、極度のヤンキーアレルギーなもんで、このヤンキーだらけの教室にいるとイライラしちゃうんですよねぇ。見た目悪いかもしれませんけど、市川自身は無害なのでご安心を。」
女生徒「・・・うわ、聞かれてた・・・。」

---

前のネタで出しましたが、亜女斗は煙草吸ってました。
ガムと音楽は禁煙の禁断症状を和らげるため。
依存自体はそこまで深くないが、黒歴史がフラッシュバックしてしまいイライラが増幅するので。

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このあめと軟体動物過ぎてきめぇ((((




最強ツンデーレ

亜「宣孝がアイキさんみたいな外見だったら最強にコッテコテなツンデレっ娘だっただろうね~」
宣「ツンデレなんて興味ないよ!だっさいな!」
亜(自覚ないんだ・・・)
亜「市川ツンデレは好きですけどぉ、そばかすめがねのショタツンデレにはいまいち来ないんですよねぇ。」
宣「人を勝手に萌えの基準で見るなよ気持ち悪いな!あとオレはツンデレでもショタでもない!」
亜「ぶー かわいくな~い・・・」

---

亜「アイキさん意外と性格きつくないんですねぇ。物足りな~い。」
愛「・・・は?(何言ってんのこの子・・・ドM?)」
亜「よし。デレる前にツンだ。この市川めを罵ってください・・・!」
愛「はっ・・・?ちょっと誰か・・・!」


意地でも愛希をツンデレにしたいあめと(((


亜「・・・ちっ、ひとまずクーデレで妥協しますよ」
愛「あ・・・あんたはあたしに何を求めてるの・・・。」




あめとと女子達

亜「恵まれた萌え要素を兼ね備えておきながら決して萌えさせぬその屈強なバリケード・・・!おのれ、スカジャー滅びよ!」
リ「・・・Fack you」

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リンダは要素的にあめとのストライクゾーンだろうから「不良から萌え美少女を救出せねば!」といわんばかりにシュンイチとリンダ取り合うのも面白いんじゃね?と思ったが、そうだリンダはスカジャーだ。あめとはスカジャーを萌えの敵だと認識してるんだった。駄目だ。
スパッツやレギンスはプリキュアとかあるしラインも分かるのでまだ妥協できる。でもあんまり好きじゃない。
露出好みって訳じゃないのでパンツスタイルは受け入れるしロンスカは大好き。

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亜「吉野さんってなんかヤンデレっぽい・・・ぞくぞくする・・・!おにいちゃんに近づく奴はみんなみんな許さない・・・とか言ったら超似合いそう・・・!」
日「そんな事言わないのよ。ひよりはみんななかよしが一番嬉しいのよ。」
亜「おお・・・エンジェル・・・。これはギャップに期待ですな・・・。」

ちゃっかり見抜きやがったあめと(((
近づくを別の言葉に言い換えると・・・おっと。

なんかあめとは女好きの変形っぽくて動かしやすいな・・・。
最初はもっと二次元三次元スパッと区切った価値観にしようと思ったけどこっちのが面白いわ。

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あめとはオタクの中での自分の立ち位置わかってるから外ではわりと慎ましいんだぜ。基本オタク文化に関してはヒッキーだし、人との交流はあんのんという架空の存在を作っている。
限りなくグレーだけどブラックにならないように線引いてる感じ。
あくまでオタクの中での枠組みだけだけど。
人を萌え定規で測ることは遠慮しない。それがあめとの表面的な価値観なので。
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