トリモチ切断 忍者ブログ
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2011/09/23 (Fri)
もっちりメモのみで絵はない。



皇子の行動指針

絵版で断片的に語るだけで明確に書いた事はない気がするなぁ。

坊ちゃんキャラは数いるけど、その要素を生かしつつ他と被らないような切り口でいこうと思ったら自分の中でちょっと珍しいタイプが出来上がり、気に入りはしたけど伝達に苦心する事態。
どうも他キャラに比べて行動がわかりにくいので改めて方針をまとめておく必要があるな。

ひとまずまとめ用めも。



皇子は「恵まれた者が貧する者を助ける」と教えられ育って来たので結構お節介です。
そして、現状以上を望むのは贅沢だとして、あまり欲を出しません。

ただ、自分が損するのは自ら貧する側に回ることに他ならず、本末転倒なので、自己犠牲の精神は全く無い。
自分に不利な事はしない。
そしてそれを悪びれもしない。
世話焼く割には感覚が冷酷。

そして助ける相手の事はたいてい見下してるので、自分の助けを素直に受け入れない人間をただの意地っ張りと切り捨て、理解しようとしません。




争い事を諌める事もよくありますが、自分の立場が悪くなるので暴力には及びません。
相手の動きを封じたり、技を寸留めして怯ませたり、何かしら力を見せ付けて場を収めます。
杜若体育特待で空手の主将になれる程の実力なのでたいていはそれで済む。


とはいえいつでもそれが通用する程無双じゃない。
例えば大人数が一人に暴力を振るっていた場合。分が悪く場を収めるには実力行使が必要だと判断したら被害者を逃がすという方針に切り替えてその場を撒きます。




・・・とりあえず基本はこんなもんかしら。
地味地味少しずつまとめていこう。
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