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東西南北くすつば!企画用ブログ
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2018/09/25 (Tue)
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2010/06/25 (Fri)
左家は、外食産業の大手に成り上がるために様々な人脈を得ました。
もちろん身内であるヒダリコーポレーションの力も借りました。
(なので表向きヒダリコーポレーションの傘下だが、経営にはそこまで関与してない。)

箱坂はその人脈の広さに目を付け、左家と繋がりを得ようとしました。


社長は女好きで有名で、有り余る財産で何人もの愛人を養い、その間に生まれた子供達を自分の子として育てています。

昔で言えば、側室みたいなもの。

箱坂前当主は、婚約破棄された娘を左家に愛人として送り込みました。(箱坂の娘である事は伏せられている)



幹は、社長と、箱坂から来た愛人から生まれた子供です。

皇子とは同い年で、誕生日が遅いので弟です。普通に仲良しです。
皇子と同じく杜若の体育特待で、アーチェリー部員です。父親によく似た女好き。


社長・・・つまり皇子と幹の父親の方針では、後継ぎである長男以外はみな同じ立場なので、表向きには正妻の子か愛人の子かで差別される事はありません。
でもある程度区別されている雰囲気はある。

後継ぎの優先順位も母親関係ありません。正妻の子である皇子よりも、愛人の子である次男の方が、優先順位高いです。


母親同士はそんな環境に馴れてしまったか、はたまた諦めか、特に何のいさかいも無く仲良しです。子供達の事も、自分の子他の子差別しないようにと頑張ってます。まあ、全くトラブルが無い事はないけれど。

まぁでも基本生活スペースは各愛人(+子供)ごとに別なので、家族というよりはご近所さんに近い感覚かもしれない。



あ、前に皇子と幹はあまり関係がないともっちりに書いたけど、あの時は設定がなかっただけだからね!後付け後付け。
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