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東西南北くすつば!企画用ブログ
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2018/06/20 (Wed)
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2010/06/24 (Thu)
勲子は白南風下位の成績です。(特別授業受け始めた後上がる)

教え方はやたら上手いし、北斗レベルの内容は授業聞き流すだけで把握する(復習は軽くする)けど、超頭がいいかと言われればそうでもない。

やたら超人的なのは北斗故。易しめな内容の理解吸収に長けている。
レベル低めの勉強の理解の早さと正確さと、それを口で説明するのが上手い。表現力っていうのか?がずば抜けてる。だから常時オール100点に近い成績を残せるだけである。

実際白南風レベルの内容で王と競ったら、勲子の方が点低い可能性もある。

北斗で勲子は限界を見せないだけ。西水流あたりで多少ボロが出る。まあ優秀だけど。白南風はもう追い付くのに必死。でも理解力はあるから、頑張れば成績は伸びると思う。
月音+正確さ、表現力みたいなイメージ?

王がイサを凄いと思ったのは限界を見てないからかも。
いや、能力(表現力)そのものは並外れてるけどね。王の着眼点はそっちだろうけどね。

授業は手芸しつつ聞き流してる。ちらちらと黒板は見るし、ノートも軽く取る。ただし手芸しながら。器用である。
理解が早い為に、ただ授業聞いてるだけじゃ時間を持て余す故に手芸して退屈をしのいでるだけである。まるっと聞かない事は無いのよ。

手芸や美術においても、表現力や、イサの性格諸々が出ている。

勉学における表現力が、手芸においても発揮される。同じようにキットや作り方の本に載ってるものの再現力や、デッサン力がずば抜けてる。

ただ、想像で何かを作るとカオスになる。
あげもちくんがカオスになってしまったのは、イサがあまりセントラルに馴染みがなく、朧げな記憶を頼りに、ほぼ想像で補完して作ってしまったからである。
恐らく、自分で考えて行動するのが苦手(積極性はあるけど不器用でトラブル起こしやすい)な事からきてると思われる。


以下余談。
俺の経験談なので見ても得るものはない。
ちなみにイサの授業聞き流しの元ネタは自分だったりする。

地元の公立高校がめちゃ頭いいか馬鹿かの二択で普通が無かった。私は学力的に頭いい学校入れるに及ばなかった事と、単純に入りたい学科があったからという理由で、自分の偏差値を10前後下回る高校に入った。

・・・本当に授業退屈だぞ・・・。
きちんと聞いてても飽きるから漫画とか絵とか描きつつ授業聞いてた。
でもテスト受けると普通に上位いけた。復習はしてたけど、ほぼ前日のみ。
気付いたら優秀生徒扱いされてた。中学だとぱっとしなかったのに。いやあびっくり。

あ、言っとくが私は決して頭いい訳じゃないよ。並だよ。でもバカ高校の中で成績よかっただけ。

てな訳で、そんな自分の境遇をイサに当て嵌めたのである。
あくまで授業退屈、聞き流しで点取れるって所だけね。
イサ程頭良くないよ!
教えるのが上手いとかは完全イサオリジナルだぜ!
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