トリモチ切断 忍者ブログ
東西南北くすつば!企画用ブログ
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2018/11/17 (Sat)
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2010/08/23 (Mon)
しょっぱなからいちゃついてます。
あと割と珍しいメンツ。


続く誤解とすれ違い

安心なさい。
周りがどんなにあなたを悪く言っても、
私はいつでも勲子の味方よ。

絶対に、裏切ったりはしないから。

---

勲「・・・先輩も、うちが誰とでも簡単に寝る女だって思ってるんですか・・・?」
隆「・・・い・・・いきなりどうしたの・・・?そんな事は・・・。」
勲「・・・クラスの皆がそう言うんです。」
隆「・・・どうして?実際勲子はどうなの?」
勲「・・・先輩がどう思ってるのか聞いてるんです。」
隆「・・・そうね。違う・・・と、思いたいわね。」
勲「思いたいって何ですか!」
隆「勲子にそのつもりは無いのは、わかってる。だけど・・・、自棄を起こしたからって安易にあんな事を言っちゃ駄目よ。」
勲「・・・・・・あ・・・!!あ、あれは・・・!!その・・・!違・・・・・・!!」
隆「実際にあの言葉を受け入れられたらどうするの。私だったから良かったけれど、それこそ本当に噂通りになるわよ。」
勲「・・・だって、それは、うちが、先輩を・・・。先輩を・・・・・・。
・・・・・・っ・・・・!
・・・・・・いいです!信じてくれなくても!!うちは軽い女ですよ!
まあでも、皆こんな醜いの相手になんてしないから未だに処女ですけどね!
先輩だってそうでしょう!こんな醜い奴に迫られたから怒ったんでしょう!」
隆「・・・!!!あなたこそ私を信じてないじゃないの!私は勲子の為を思って・・・!」
勲「・・・だったら!うちの事抱けますか!?抱けるんですか!?醜いと思わないなら!!」
隆「やめなさい!そういう事を言うから誤解されるのではないの!?
・・・私もいい加減、勲子を信じられなくなるわよ!」
勲「・・・・・・!!!」

---

勲「・・・ごめんなさい・・・。うち、そんなつもりじゃなくて・・・。
違う・・・違うんです・・・!うちの事・・・、嫌いにならないで下さい・・・!」
隆「・・・わかってるわよ。辛いことがあったのでしょう?
・・・勲子がいつも真っ直ぐで、一生懸命な事を知ってるから。
・・・ただ、どんなに辛いことがあっても、自分から危ない事をするのは絶対にやめなさい。
勲子がこれ以上傷つくなんて、見たくないから。」
勲「先輩っ・・・・・・!!」

---

隆「・・・楽になった?」
勲「・・・はい。ありがとうございます。・・・でも・・・。」
隆「・・・・・・?」
勲「・・・流石に二度目ですからね。弁解のしようがありませんよね。
・・・それでも、先輩がうちの事を見捨てないなら、それでいいです。
・・・・・・先輩、うちの事・・・、嫌いにならないで下さいね?」
隆「・・・馬鹿ね。嫌いになるわけないじゃないの。」



隆勲成立後

延「えっと・・・!?」
由「一体どういう事なの・・・!?」
勲「そ・・・そんなに意外だったかな・・・。」
由「い、いや、勅使川さんが問題なんじゃなくて、たか兄・・・バイだったの?
信じらんない・・・。よりによって私の友達に手出すなんて・・・!」
延「両刀だなんて聞いてませんよ!この裏切り者!」
隆「え!?何で私こんなに責められるの!?」

---

由「ちょっとちょっと!あなたがホモってる間に勅使川さんオカマに手付けられたんだけど!」
王「・・・はぁ?・・・ああ、山奥先輩の事か。何を今更・・・。」
由「何を今更って何!?知ってたの!?」
王「・・・まぁ、この学年じゃあまり知られてなかったからね・・・。
でも去年の3年の間じゃ有名な話だ。
山奥先輩に片思いしてる1年がいるって。
由「それが勅使川さん・・・?え、いつから・・・?」
王「夏休み明けには既に結構知られてたよ。勅使川自身は入学前から片思いしてたらしいし。」
由「・・・・・・嘘でしょ・・・。・・・はぁ・・・もっと早くに知ってれば勅使川さんの事誤解しなかったのに・・・。」

---

補足。
隆勲成立は二年半ば頃と仮定しているので上の話だといさ達は2年、おとんは既に卒業しています。

ちなみにコンプレックスは夏休み明け位の話と仮定しています。
なので王といさが親しくなったのは秋頃から。
康正はそれよりちょっと後。でも秋かな。

ちなみに恋結続恋は冬頃の話で、いさと康正が全く接点のない状態なので、完全別軸です。まぁ2次だし。

この時間軸はあくまでうちの創作上の話なのであまり気にせんといて下さい。

りゅーいさがきちんと成立する話・・・。かきたい・・・ぜ・・・。



のまのま

のま「お前・・・あーこの何なんだ・・・?」
いさ「へっ!?な・・・何って言われても・・・。」
あーこ「優也・・・この子は女の子だぞ。」

ボーイッシュな格好してるとチャラ男に見えるいさ。

いさとあーこ絡めたの本当に初期だけだな・・・。
おとんとあーこが仲良しだという事をよく忘れかける。

---

一回消えてまた同じものを描き直したんだが、前のに比べて気に入らん・・・。

自分で言うのもなんだが、のまが超かわいく描けたんよ・・・。



苦手なタイプ

詠「誰だそれ。彼女できたのか?」
優「え?いや、こいつはただの・・・。ん?」
勲「・・・・・・・・・。」
優(急におとなしくなった・・・。)
優「どうかしたかー?勅使川。さっきまでバカ騒ぎしてたのに。」
勲「ど、どうもしませんよ・・・。」
詠「ただの友達か?・・・一年・・・?」
勲「え、あ、は、はいっ!そうです!」
詠「・・・・・・。」
優「・・・はっはーん・・・。」

---

優「勅使川の好きな人って、もしかして詠悸?」
勲「違いますけど・・・。何でっスか?」
優「詠悸といた時やたらキョドってたからさ。」
勲「・・・いや・・・あれは・・・。ちょっと話しにくい雰囲気があって・・・・・・。」
優「え?詠悸が?何で?」

---

いさは無口なイケメンが苦手。
さらに近寄りがたい、冷たい印象があると、さらに駄目。
なので王の事は第一印象で嫌ってた。
第一印象で康正にもちょっと苦手意識を持っていた。


2年は明るくてアホっぽいのが多いから、多分苦手なのは詠悸位しかいないんじゃないかな。
まぁゆうとには避けられるだろうけど。

無口でも何故かシズに対しては普通に喋る。なんでだろう。

鋼太の事は・・・苦手なタイプじゃないからこそあんな風に噛み付けるんだと思う。
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