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東西南北くすつば!企画用ブログ
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2018/04/20 (Fri)
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2010/07/15 (Thu)
犬伏は所謂性同一性障害な訳だが、完全に「容姿にコンプレックスを持った女の子」として書いている。
実際は男ということをあまり意識して書いてない。
だから「性同一性障害」という言葉をあえて避けていた。

ビッチで男から「気持ち悪い」と言われる女の子が生々し過ぎて動かすのが辛いから男にして緩和してるって感じかも。

犬伏は今の所「モテたい系女子」であって、色んな男にアプローチをかけている訳だが、それは本当の恋をしていない故。

対象がいないのに恋に飢えていて、結果「誰でもいいから相手してよ」って考えになっている。「軽い女」「安い女」って感じか。

ただ、愛されたいって考えは、存在を否定されたくないという考えの裏返し。勲子の「いらないと言われたトラウマで、必要とされる事に貪欲」という考えに似ている。
犬伏は愛の得方を知らないから、とにかく手当たり次第に探してみようとして、無節操になっているのである。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

犬伏は初恋がいじめっ子なので、自分を虐める奴(単に暴言でも可)に対して、そいつと重ねてなのか、無意識に恋愛感情を持っていると錯覚してしまうふしがある。はたから見たらドM男。
でも犬伏自身は暴力や悪口は嫌い。
特に「気持ち悪い」と言われる事が怖い。

ただ、犬伏自身がその傾向を自覚していないので、「恋したと思ったらいつもうまくいかない」と思っている。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

犬伏の秋山に対する憧れというのは噂話から来ているものなので、犬伏の秋山イメージは「愛する者と共に戦って市民権(?)を得た同性愛者の先駆け」というものに過ぎず、秋山と話したことがあるかも曖昧である。だから秋山の人間性も知らないし、本人のあまりの男らしさにギャップを感じるかもしれない。

だから犬伏にとって秋山の価値観は親しくなってからの問題になる。秋山への憧れは消えないけれど。
今の犬伏は自分を見失っている状態なので、秋山に良い先生になって欲しいかな、と思っている。


・・・なんだかまとまりのない語りゴメンヌ。
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