トリモチ切断 忍者ブログ
東西南北くすつば!企画用ブログ
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2019/12/14 (Sat)
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2010/05/26 (Wed)
梅「旭井くん。私と付き合いなさい。」
暖「えっ!唐突に愛の告白!?」
梅「自分だけの下僕が欲しくなってね。」
暖「う~ん・・・悪いけど箱坂さんについていける気がしないなぁ・・・。」
梅「あらそう。だったら明日だけでいいわ。一緒に歩くだけ。無能でもできるでしょ?」
暖「ん?ちょっと話が見えないな。それだけなら別にいいけど。」


次の日

?「梅香・・・。何だその男は。」
梅「恋人よ。ちゃーんと自分で選んだ。」
?「今日は僕と過ごす約束だっただろう?どうして・・・」
梅「愛してもいない男となんて過ごす気はないわね。いくわよ。暖くん。」
暖「????」




梅「ふう・・・。助かったわ。あなたもたまには役に立つわね。」
暖「そりゃどーも・・・。だけど、どういう事?」
梅「あれ、家が勝手に決めた婚約者なの。」
暖「そっかー、箱坂さんのうち古い家なんだっけ。大変だな。」
梅「ま、向こうが簡単に引き下がってくれてよかったわ。これからも頼むわよ。・・・まあ、あなたに本当の恋人ができたらやめるけど。あなたはともかく相手の女の子が可哀相だし。」
暖「箱坂さんは恋人作らないの?」
梅「都合のいい男がいればね。吉野くんだったらよかったのだけどね・・・九がいるから。」
暖「友達の為に身を引いたの?優しいね。」
梅「元々恋してた訳じゃ無いから別に何とも思わないわ。むしろ九の相手がああいう男で安心した。・・・それに引き換え桜庭さんは・・・。」
暖「・・・?」



あれ、たかここ公式でいいの・・・?まあいいや。

暖は梅香の女王様ぶりを華麗にスルーするイメージがある。
暖のキャラがまだ掴めてないので似非でごめんよ。

昼休みに急いで書いたのでグダグダだけど気にしない。
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