トリモチ切断 忍者ブログ
東西南北くすつば!企画用ブログ
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2018/04/20 (Fri)
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2012/07/17 (Tue)

容姿に関しては張り合いたがるが、面と向かって人の容姿を貶すことはあまりない。ただ、とにかく化粧に関しての理解が絶望的にない。
自分を飾る=自分を誤魔化すと考えているため、ファッションの話題にもあまり乗らない。

化粧に理解がないとはいえ、それはメーキャップ等の話で、基礎化粧やマッサージなど、肌の手入れには全力。エステにも関心がある。
元をよくする事には余念がないので美容食なんかにも関心がある。料理もそこそこ得意。ヘルシーなものばっかりになるけど。

無口な上言葉足らずなので、あまり自分の思想を他人に言って聞かせるような事がない。
周囲からは考えてることがよく分からないと思われがち。ナルシバレはあまりしてないかもしれん。
ただ恋愛関係でしょっちゅう問題を起こしてる事は事実なので、黒い噂が多く女子からは嫌われがち。



続きで設定とかコネタとかもちゃもちゃ。
ごく普通の一軒家に住み、祖母、父、母と一緒に暮らしている。祖父は既に他界。
家族皆から可愛がられているが、特に祖母から溺愛されている。

髪の後ろを刈り上げているが、これは美容師にうなじを褒められた為、なるべくうなじが見えるような髪形にしようとしたからである。



化粧してる時点で自分に自信ない奴認定。
化粧の濃いギャルが恋バナキャッキャしてる所を見れば、
「粉の覆面被らないと恋愛の土俵に立てないなんて可哀想・・・」
化粧濃い女に熱上げてる男を見ると、
「自分が惚れてるのが粉の塊でしかない事に気付かないなんて可哀想・・・」
ってなる。

恋愛ごとは容姿第一という頭はあるが、自分が恋に敗れた時(というか略奪失敗)は、性格を理由にして自分を納得させる。
性格に関して自信があるわけではない。しかし、容姿で妬まれる事は必至だからと、性格を努力するのは無駄だと考えている。



以下コネタとか。

------


友達「増谷さん、ほんとかわいくってうらやましいなー」
都吹「・・・え?」
友達「・・・え」
都吹「(わたしのかわいさを妬まないなんて)心の広い人ね・・・。」
友達「え?なんで?あ、えっと、おだててるわけじゃないよ!ほんとだよ!肌もきれいだし睫毛長いし・・・自前だよねこれ。」
都吹「(素顔を晒す自信のない厚化粧とは)違うのよ・・・。」
友達「え?まつ毛エクステ?ってやつ?」
都吹「違う。」

言葉足りてないせいで会話がかみ合わない事が多々ある。

-------

都吹(満員電車・・・。先週同じような時間帯に痴漢が出やがったのよね・・・。本当不愉快だった。・・・まぁわたしがかわいいせいだもの。仕方ないわ・・・。男を犯罪者にしてしまう、このわたしのかわいさが罪なのよ・・・。)
女子高生「ねぇあれさ・・・ 痴漢じゃね?(ヒソヒソ)」
女子高生「うわマジ・・・ あれやばくね?どうする?(ヒソヒソ)」
女子高生「え、って言ったってどうするよ・・・」


かざみ「・・・(´;ω;`)」
都吹「・・・(グイッ)」
痴漢「ヒッ!?」
都吹「(わたしのほうがかわいいのに・・・!なんでそんな冴えない眼鏡狙うのよ・・・!目が)悪いのね・・・!」
痴漢「す・・・すいませ・・・(;・ω・)(ズコズコ」

都吹「・・・ハッ、損な奴。」
かざみ「あ、あの・・・。ありがとうございます・・・。(´・ω・`)」
都吹「・・・はぁ、(自分が狙われたからって)調子に乗らないでください。」
かざみ「えっ(;・ω・)」



--------

かざみ「あ、あの子・・・。」
フミキ「え、どいつ?・・・ゲッ!マスタニ!」
かざみ「今日電車で変な人に絡まれてた所を助けて下さったんです。」
フミキ「え、あの性悪クソ女が!?うそつけ!」
かざみ「性悪?確かに気難しそうな子でしたけど・・・。」
フミキ「アタシあれに男寝取られた事あんの!まぁこっちも彼氏にイライラしてた所だったし別れる口実できたのはいいんだけどさ!あークソペッペッ!!!」
かざみ「お、落ち着いてください・・・。」
フミキ「後輩も何人か彼氏にちょっかいかけられたって言っててさー!あんなおとなしそーな見た目して腹の中は真っ黒のクソビッチだわありゃあ!」
かざみ「そ、そうですか・・・。大変でしたね。」
フミキ「スズキも男いるなら気をつけなね!」
かざみ「い、いません!そんな人!」
フミキ「ふーん。まぁスズキは真面目だからねー。絶対おしゃれすればモテるのに。」
かざみ「そ、そんなことありません・・・。」


中学時代に勲子がふられたのはこいつが原因。
前にもそれらしい存在がちらっと出てきたけどキャラ性違うのはご容赦くだされ。
(一応)容姿端麗で成績優秀の、クラスで密かに評判だった男子が自分差し置いて何でもない普通の子と付き合いだしたのが信じられなくて、自分の方がずっといい事を分からせる為にモーションかけて略奪した。
そんで気が済んだら用済みとすぐに捨ててしまった。
そのせいで嗣から恨まれている。
勲子からは恨まれているというより、違う世界の人間で恐怖の対象みたいな見られ方してる。
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